Anki で Incremental Video を実現するノートタイプです。 https://ankiweb.net/shared/info/1644983890

Watching フィールドにどこまで見たかを数字で記入すると、次回は直接そこにジャンプすることができます。YouTube の仕様上、広告が入るとうまく機能しないことがあります。 Extract フィールドには、繰り返し見たい箇所を同じように数字で記入します。

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私の友人が運営しているスマートデバイスの情報サイト「Voiten」に、iPhoneアプリ「ふなっしーの戦い」に関する記事および「Duet Display」に関する記事を寄稿しました。
Voiten では、このほかにも様々、スマートフォンやタブレット端末をはじめとするスマートデバイスのハードウェア及びアプリの情報を掲載しています。

カードタイプの編集画面で、<div contenteditable=”true”> </div> で要素を囲むことによって、囲まれた部分がカードビューワー上で編集可能になります。ただし、編集はカードをめくって答えを表示したり、次のカードに進んだり、編集画面を開いたりすると失われてしまいます。あくまで下書きとして利用し、保存したい場合はコピーして編集画面上にペーストすることになります。

ノートタイプ「Correct it」、「Note」、「Incremental Video」及び「Incremental Reading」では、これを利用しています。

アドオンなしでAnki で Incremental Reading を実現するノートタイプです。

ダウンロード

以下のリンクよりダウンロードしてください

https://ankiweb.net/shared/info/746685063

特徴

  • アドオンが必要ありません
  • テキストをインポートし、読み、削除し、切り抜き、編集することができます。
  • 学習スクリーンで切り抜きのプレ編集ができます。
  • リーディングをTwitterやFacebookに共有することができます。
  • リーディングをEvernoteやPocketに保存することができます
  • Quick Add: ノートを追加するためには、Title フィールド以外は要求されません

Anki の設定

用語は英語版に準拠しています。

Decks:

通常のAnki カードを保存するためのデッキの他に、Incremental Reading 用のデッキを最低2つ用意することを推奨します。

Study Options:

New Cards tab:

Steps: 1440

こうすることにより、特定のカードを翌日に再び読みたい場合、Bad をクリックすることができます。また、同じカードを1日に2回読むことがなくなります。

New cards/day: デフォルトよりも大幅に多く

このノートタイプを使うと、切り抜きのたびに新規カードが生成されます。

Starting ease: 優先度に応じて

デッキに高い優先度を設定したい場合は、デフォルトよりも低い設定が望ましいでしょう。私は高い優先度のデッキの設定を200%にしています。

Review tab:

Interval modifier: 優先度に応じて

デッキに高い優先度を設定したい場合は、デフォルトよりも低い設定が望ましいでしょう。私は高い優先度のデッキの設定を40%にしています。

Maximum interval: 優先度に応じて

この設定をデフォルトのままにすると、いつまでたっても読み終わらないかもしれません。私は高い優先度のデッキの設定を 7 days 低い優先度のデッキの設定を 30 days にしています。

Lapses tab:

Steps: 1440

こうすることにより、カードを翌日に見たい場合はBadを押すことで可能になります。また、同じカードを1日に2度見ることがなくなり、Empty カードにわずらわされることが少なくなります。

Leech action: Tag Only

Incremental Reading でBad を押すことは、思い出せなかったことを意味しません。したがって、Leech したカードをサスペンドする意味はありません。

カード

Reading

Reading カードはメインのリーディングを表示します。一部分を読んで、切り抜きを保存することが出来ます。カードを離れる前に、すでに読んだ部分を切り抜いてください。そうすることにより、次回煩わされることがありません。
もしExtract フィールドが全て埋まっていれば、または、Reading が空でかつExtract が一つでもあれば、Reading カードはExtract カードとして表示されます。
もしReading, Extract 及びPostponed フィールドが全てからであれば、Anki はお祝いメッセージとTwitter、Facebook、Evernote とPocketののボタンのある特別なスクリーンを表示します。

Extract

Extract カードはリーディングからの切り抜きを表示します。学習スクリーン上で切り抜きを見直し、プレ編集をすることが出来ます。
学習スクリーン上のプレ編集は保存されません。編集を保存するには、ノートの編集画面を開く必要があります。
Cloze カードを作るには、切り抜きの一部分をカットし、新たなClozeカードに貼り付けます。

フィールド

Title

Title フィールドは唯一、ノートを追加するために要求されるフィールドです。しかし、読み始めるためには、リーディングをReading フィールドに貼り付ける必要があります。もしReading が空であれば、Anki はTitle をキーワードとしたGoogle検索へのリンクを表示します。もしSource フィールドにURLがあれば、AnkiはそのURLへのリンクを表示します。

Source

Source フィールドはリーディングのURLを保存するためのフィールドです。

Postponed

Postponed はReading を読み終えた後に読みたい切り抜きを保存するためのフィールドです。Supermemo の、難しい部分を後回しにする機能を真似たものです。Anki はこのフィールドの内容を、Reading フィールドが空になった後、Reading カードに表示します。

Extract

Extract フィールドは切り抜きを保存しておくためのフィールドです。Anki はこのフィールドの内容をExtract カードに表示します。

Reading

Reading フィールドはリーディングを保存するためのフィールドです。ノートタイプはあなたがどこまで読んだかを記憶しないため、読み終わったところまで切り取っておくことを推奨します。

Original

Original はオプショナルですが、リーディングの元の状態を保存しておくためのフィールドです。

注意点

HTML ノートを保存するには、Ankiwebから追加すると可能です。
AnkiMobile では表示に不具合があることがありました。一つのノートに大量のデータがあることが原因かもしれません。
HTML ノートは、スタイリングが非常に重要な場合を除き、使わないことを推奨します。HTML ノートの編集は、Anki では快適ではありません。

単語をセンテンスと一緒に学ぶためにぴったりのノートタイプです。

ダウンロード

以下のリンクよりダウンロードしてください。

https://ankiweb.net/shared/info/87621638

特徴

  • 素早く簡単に、一つのノートにつき最大6つまでの例文付き単語-定義カードと、センテンス-翻訳カードを生成します。
  • Apple 辞書と連携します。(Macでのみ利用可能)
  • Google Speech API と連携します。(デスクトップのみで利用可能)

使い方

フィールド

Sentence

学びたいセンテンスを貼り付けてください

Language

言語コードをここで指定してください。Google Speech API がここを参照します。空欄にすると英語となります。言語コードは、韓国語ならko, インドネシア語ならid, ラテン語ならla となります。余計な文字やスペースなどを入力すると正しく認識されないので注意してください。ソマリ語など、一部の言語は読み上げに対応していません。

Word 1

センテンスの中から学びたい単語を貼り付けてください。

Back

単語とセンテンスに関する説明を記入してください。

カード

Word 1

おもて面がWord 1, Sentence がヒントとなります。うら面はApple 辞書のリンクとBack になります。

Google Speech API がLanguage に従い読み上げます。

Sentence

おもて面がセンテンス、裏面がApple 辞書のリンクとBack になります。

Google Speech API がLanguage に従い読み上げます。長いセンテンスは、読み上げられない場合があります。また、センテンス中に”などの記号が含まれていると、そこで読み上げが止まってしまいます。()など、問題なく扱える記号もあります。正しく読み上げられない場合は、センテンスを短くしたり、記号を取り除くなどを試してください。

その他のノートタイプ:

Correct It: https://ankiweb.net/shared/info/374273596

Code: https://ankiweb.net/shared/info/1910608929

Note: https://ankiweb.net/shared/info/621550497

Incremental Reading: https://ankiweb.net/shared/info/746685063

Cloze (Type Answer): https://ankiweb.net/shared/info/621550497

Incremental Video: https://ankiweb.net/shared/info/1644983890

Dialogue: https://ankiweb.net/shared/info/1362154521

関連:Anki 用ノートタイプ「Sentence」を公開しました。

ダウンロード

以下のリンクよりダウンロードしてください。

https://ankiweb.net/shared/info/374273596

使い方

Ankiがカードのおもて面に表示するものを、その場でクリックして編集し、間違いを修正してください。答えを確認するには、青い「Show Answer」をクリックします。うら面を表示すると編集結果が消えてしまうので、必ずうら面を表示する前に答えを確認するようにしてください。

フィールド

Wrong

ここに修正するべき間違いのあるものを入力します。

Answer

正しい修正結果をここに入力します。「Show Answer」をクリックすると表示されます。

Title

ノートにタイトルをつけることができます。

Source

ソースを入力することができます。

Extra

うら面に何かを表示したい場合は、ここに入力します。

ダウンロード

Anki でプログラミングの学習ができるノートタイプ「Code」を公開しました。以下のURLよりダウンロードしてください。

https://ankiweb.net/shared/info/1910608929

使い方

フィールド

Code

学習したいコードをここに貼り付けて、憶えたい部分のCloze deletionを作成してください。Anki はCloze (Type Answer) と同様にそれを扱います。

Reference

ここに何かを書き込むと、Anki はカードを2ペインで表示します。左側にReference, 右側にCode を表示するので、左右を見ながら学習することができます。

Reference には、Cloze deletion を解くためのヒントや、追加情報を記入しても良いですし、Code に貼り付けたコードをそのまま貼り付ければ、いわゆる写経学習が可能です。

Title

ノートにタイトルをつけることができます。

URL

情報源となるURLを記入することができます。ソースの記入は、Supermemoにおいて推奨されています。