アーカイブ

月別アーカイブ: 12月 2014

  • 自然言語編
    • 現在学習している言語の語彙数(例:現在1000語レベルなら、2000語レベルを目指す(1日あたり3語))
    • 現在学習している言語でなんらかの資格を取る(例:TOEFL 100点、HSK3級)
    • 新たに1つか2つの言語を学習する
    • 学習している言語が話されている国へ旅行に行く(そのための語学力を準備をする)
  • プログラミング言語編
    • 現在学習している言語でなんらかのプロダクトをリリースする
    • 現在学習している言語でなんらかの資格を取る
    • 現在学習している言語でなんらかの仕事をする
    • 新たに言語を学習する
  • その他
    • 全く新しい学問分野に挑戦する
    • 中学・高校の範囲をやりなおす
    • 大学受験の範囲をやりなおす
  • Ankiでの目標
    • 学習枚数で今年の合計を上回る
    • Average Ease を引き上げる
    • Mature カードの正答率を引き上げる(例:2014年は85%だった→2015年は90%を目指す)
    • 素晴らしい単語帳を作ってAnkiweb.net で公開する
    • 素晴らしいノートタイプを作ってAnkiweb.net で公開する
    • 素晴らしいアドオンを作ってAnkiweb.net で公開する
    • Anki ブログを開始する
    • Anki ブログを2014年よりもたくさん更新する

あなたの新年の抱負をコメント欄で教えて下さい。

Anki で Incremental Video を実現するノートタイプです。 https://ankiweb.net/shared/info/1644983890

Watching フィールドにどこまで見たかを数字で記入すると、次回は直接そこにジャンプすることができます。YouTube の仕様上、広告が入るとうまく機能しないことがあります。 Extract フィールドには、繰り返し見たい箇所を同じように数字で記入します。

私の友人が運営しているスマートデバイスの情報サイト「Voiten」に、iPhoneアプリ「ふなっしーの戦い」に関する記事および「Duet Display」に関する記事を寄稿しました。
Voiten では、このほかにも様々、スマートフォンやタブレット端末をはじめとするスマートデバイスのハードウェア及びアプリの情報を掲載しています。

カードタイプの編集画面で、<div contenteditable=”true”> </div> で要素を囲むことによって、囲まれた部分がカードビューワー上で編集可能になります。ただし、編集はカードをめくって答えを表示したり、次のカードに進んだり、編集画面を開いたりすると失われてしまいます。あくまで下書きとして利用し、保存したい場合はコピーして編集画面上にペーストすることになります。

ノートタイプ「Correct it」、「Note」、「Incremental Video」及び「Incremental Reading」では、これを利用しています。

アドオンなしでAnki で Incremental Reading を実現するノートタイプです。

ダウンロード

以下のリンクよりダウンロードしてください

https://ankiweb.net/shared/info/746685063

特徴

  • アドオンが必要ありません
  • テキストをインポートし、読み、削除し、切り抜き、編集することができます。
  • 学習スクリーンで切り抜きのプレ編集ができます。
  • リーディングをTwitterやFacebookに共有することができます。
  • リーディングをEvernoteやPocketに保存することができます
  • Quick Add: ノートを追加するためには、Title フィールド以外は要求されません

Anki の設定

用語は英語版に準拠しています。

Decks:

通常のAnki カードを保存するためのデッキの他に、Incremental Reading 用のデッキを最低2つ用意することを推奨します。

Study Options:

New Cards tab:

Steps: 1440

こうすることにより、特定のカードを翌日に再び読みたい場合、Bad をクリックすることができます。また、同じカードを1日に2回読むことがなくなります。

New cards/day: デフォルトよりも大幅に多く

このノートタイプを使うと、切り抜きのたびに新規カードが生成されます。

Starting ease: 優先度に応じて

デッキに高い優先度を設定したい場合は、デフォルトよりも低い設定が望ましいでしょう。私は高い優先度のデッキの設定を200%にしています。

Review tab:

Interval modifier: 優先度に応じて

デッキに高い優先度を設定したい場合は、デフォルトよりも低い設定が望ましいでしょう。私は高い優先度のデッキの設定を40%にしています。

Maximum interval: 優先度に応じて

この設定をデフォルトのままにすると、いつまでたっても読み終わらないかもしれません。私は高い優先度のデッキの設定を 7 days 低い優先度のデッキの設定を 30 days にしています。

Lapses tab:

Steps: 1440

こうすることにより、カードを翌日に見たい場合はBadを押すことで可能になります。また、同じカードを1日に2度見ることがなくなり、Empty カードにわずらわされることが少なくなります。

Leech action: Tag Only

Incremental Reading でBad を押すことは、思い出せなかったことを意味しません。したがって、Leech したカードをサスペンドする意味はありません。

カード

Reading

Reading カードはメインのリーディングを表示します。一部分を読んで、切り抜きを保存することが出来ます。カードを離れる前に、すでに読んだ部分を切り抜いてください。そうすることにより、次回煩わされることがありません。
もしExtract フィールドが全て埋まっていれば、または、Reading が空でかつExtract が一つでもあれば、Reading カードはExtract カードとして表示されます。
もしReading, Extract 及びPostponed フィールドが全てからであれば、Anki はお祝いメッセージとTwitter、Facebook、Evernote とPocketののボタンのある特別なスクリーンを表示します。

Extract

Extract カードはリーディングからの切り抜きを表示します。学習スクリーン上で切り抜きを見直し、プレ編集をすることが出来ます。
学習スクリーン上のプレ編集は保存されません。編集を保存するには、ノートの編集画面を開く必要があります。
Cloze カードを作るには、切り抜きの一部分をカットし、新たなClozeカードに貼り付けます。

フィールド

Title

Title フィールドは唯一、ノートを追加するために要求されるフィールドです。しかし、読み始めるためには、リーディングをReading フィールドに貼り付ける必要があります。もしReading が空であれば、Anki はTitle をキーワードとしたGoogle検索へのリンクを表示します。もしSource フィールドにURLがあれば、AnkiはそのURLへのリンクを表示します。

Source

Source フィールドはリーディングのURLを保存するためのフィールドです。

Postponed

Postponed はReading を読み終えた後に読みたい切り抜きを保存するためのフィールドです。Supermemo の、難しい部分を後回しにする機能を真似たものです。Anki はこのフィールドの内容を、Reading フィールドが空になった後、Reading カードに表示します。

Extract

Extract フィールドは切り抜きを保存しておくためのフィールドです。Anki はこのフィールドの内容をExtract カードに表示します。

Reading

Reading フィールドはリーディングを保存するためのフィールドです。ノートタイプはあなたがどこまで読んだかを記憶しないため、読み終わったところまで切り取っておくことを推奨します。

Original

Original はオプショナルですが、リーディングの元の状態を保存しておくためのフィールドです。

注意点

HTML ノートを保存するには、Ankiwebから追加すると可能です。
AnkiMobile では表示に不具合があることがありました。一つのノートに大量のデータがあることが原因かもしれません。
HTML ノートは、スタイリングが非常に重要な場合を除き、使わないことを推奨します。HTML ノートの編集は、Anki では快適ではありません。